こんにちは、あつみです。
発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。
ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。
現在高2息子が、進学を目指すことになった先月末。
これまで、進路について
「よく分からん!」
としか言ってなかった彼が、
理想の学校を見つけ、一気に未来に意識が向いた。
オープンキャンパスでの様子を私に話している時の彼は、
目がキラキラしていた。
(オープンキャンパスは夫と息子の2人で行った)
そんな様子を見ていた高3娘が
「専門学校、気になってるんだよね・・・」
って言い出した。

↑オープンキャンパスのことを話す息子の目はこんな感じでした
(イラストはイメージです。イラストAC)
娘は息子の2歳上。
完全不登校だった彼女は中学を卒業する時、
高校への進学はせず、フリーを選んだ。
(形式上、我が社の役員として『就職』)
娘がフリーになって一年目、息子は中2。
彼も進学先を考えないといけない時期だったので、
私と一緒に高校の説明会に行った。
夜、説明会でのことを家族に話している時の彼は、
とても楽しそうだった。
弟があまりに楽しそうに話すから、
その高校に興味が沸き、その後、体験入学に参加した娘。
結局、高校に1年遅れで入学した。

(イラストはイメージです。イラストAC)
あの時と今の状況が、あまりにもそっくりだから、
『娘も進学するって言うかもな〜』
と思っていた。
で、案の定“専門学校気になる”発言がきた。
「行きたい」とは言わないのが
あの子らしいというか・・・
ただ、彼女は現在高3。それも、今6月。
これまで進学への準備をまったくしてこなかったし
担任の先生にも何も言ってない。
学校からの課題などは、苦手なことも多く
マジで最低限しかやってきてない。
そんな状況だから
『息子と同じ年に進学かな〜』
とのんびり考えていた。

のんびり〜
(写真はイメージです。写真AC)
のんびり構えるつもりとはいえ、
“専門学校気になる”発言にある娘の真意は
見極めないといけない。
どうしてそういう発言に至ったのか、
“気になる”のはどのレベルなのかを紐解くため、
娘の話をゆっくり聞いていく。
そんな感じで聞き出した彼女の思いがこちら↓
・行けるなら専門学校に行きたい
・名古屋近辺の学校がいい
・来年の4月入学を目指す
「…え??来年の4月???」
今、6月ですけど?
・・・マジか・・・そうか・・・
これ、びっくりしている時間もないくらい
時間がないんじゃね?
気になる学校は娘がすでに調べていたため
とりあえずオープンキャンパスに申し込む。
今月は1校、来月に2校。
悩んでるヒマ無し!

「え?4月??今度の???」の図
(イラストはイメージです。イラストAC)
で、先週、娘と一緒に1校目の
オープンキャンパスに行ってきた。
入試のスタイルによっては
もうすでに申し込みが始まっていて、
その学校は秋ごろに締め切られることが多いらしい。
秋って、あと3ヶ月くらい。
娘よ・・・大丈夫か?
