こんにちは、あつみです。
発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。
ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。
今日、自分のデスク横にある棚内の
取捨選択作業をした。
数年前、取捨選択作業をしたとき
事業が自分の思い通りに進まないことに悩み、
「このままではいけない」
と、“必要なもの”以外は原則捨てることにした。

(イラストはイメージです。イラストAC)
私には昔から趣味といえるものが無い。
それでも、
幼稚園PTAの手芸サークルに入っていたこともあって、
手芸グッズをちょっと持っていた。
持ってるのは、
UVレジンアクセと、羊毛フェルトぬいぐるみと、
消しゴムハンコを作るための道具と材料。
スキマ時間とか、ちょっと何かしたい時に、
たま〜に気が向いたら、ちょこちょこ作っていた。
暇つぶし程度のものだから、
あの時の私は“必要なもの”ではないと判断した。
一部は娘にあげて、
残りはなぜだか捨てずにダンボールに封印して物置へ。

(イラストはイメージです。イラストAC)
そんな感じで整理整頓したデスク横の棚。
並べられたのは、
・家庭用の書類
・法人関係の書類
・爪切りや耳かきなどのケア用品
・家計簿用のレシート入れ
などの家族用や事業用。
これらがほとんどを占めていた。
私個人のものは、
・タイムログも兼ねた日記
・個人の銀行口座など資料を綴ったファイル
・今まで受けた講座や調べたものの資料
・タロットカード(これだけ趣味っぽい!)
なんとなくわかると思うが、ほぼ書類!
なんとも味気ない!
でも、間違いなく
ここには“必要なもの”しかないと思っていた。

(イラストはイメージです。イラストAC)
実は最近、
『潜在意識を使った現実創造』の講座を受けた。
その講座でいろいろと教えてもらったのだが、
その中に“自分を喜ばせること”の重要性があった。
事業でもなんでも、自分を喜ばせない限り、
望んだ未来には辿り着けないらしい。
「デスク横の棚の中にあるものたちは
私を喜ばせているだろうか?」
あらためて考えてみると、
法律上必要とか、知識の整理とか、お金の管理とか、
もちろん必要性はあるんだけど、
“私を喜ばせるために必要なもの”としては、
物足りない気がした。
今、棚に並んでるのは、
『頭で必要だと理解しているものだけ』
という感じ。
他の人からしたら不要に見えるかもしれないけど、
私自身がワクワクしたり、うれしくなるものが
圧倒的に足りない!

(イラストはイメージです。イラストAC)
一段ごとに全部出して、
一つずつ要るのか要らないのかを判断。
全ての段を出し切ったあと、
必要だと判断したものたちを眺め、
上から2段目を自分の好きな物で埋めることに決めた。
飾りたいと思ったのは、
フランスのカフェっぽい感じの立体パズルと
ちょっと前に一目惚れして買ったアクセサリー。
アクセサリーを飾るための台がないので、
ひとまずレゴで作ってみた。

(↑2段目に立体パズルやタロットを置いた。パズルは今後制作予定)

(↑有り合わせのレゴで作ったアクセサリースタンド)
これから、物置にある手芸グッズを出そうと思う。
事業を推し進めるため封印した
趣味とも言えないレベルの手芸グッズたち。
あのとき、『捨てる』ではなく『封印する』を選んだ。
私にとって、
実は“必要なもの”だったのかもしれない。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
