はじめまして、『不登校』!ようこそ我が家へ!

コラム

こんにちは、あつみです。

発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。

ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。

今回は我が家と不登校について、ざっくり説明していこうと思います。

「私、5年生になったら学校やめる」

長女からこう宣言されたのが、小学4年生のときの3学期のこと。このとき初めて『不登校』が我が家にやってきました。

文部科学省によると、不登校とは「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しない、またはしたくてもできない状況にある児童生徒が、年間30日以上欠席した場合」と定義されています。

実は長女より2歳下の長男が、小学2年生のときに登校をしぶっていたんです。通知表の出席日数をまったく覚えていないので定かではありませんが、年間30日以上は欠席していたと思います。

そうなると、我が家で初めて不登校になったのは長男です。が、私と夫の認識では、長女のあの宣言こそが我が家での不登校のはじまりだと思っています。それくらいインパクトが強かったんです!

(写真はイメージです。写真AC)

長女は宣言どおり、5年生になったら学校にほとんど行かなくなりました。(給食だけ食べに行ったり、校外学習には参加したりはしました。)

その翌年度、4年生になった長男が担任の先生とソリが合わず、完全不登校になりました。

その様子を見た幼稚園年中だった次男までもが幼稚園に行かなくなりました。学校ではないので『不登校』ではなく、『不登園』ですね。

そして、今から2年前には三男が幼稚園年長のとき不登園に。

あれから長女も長男も中学校を卒業するまで不登校を貫きました。現在、長女と長男は通信制高校に在籍しています。高校からの課題もなんとかクリアしているので、今は不登校ではありません。

次男と三男は不登園のまま卒園し、小学生になりました。ランドセルに憧れ、何度か小学校に行ったこともありましたが、通うまでは至らず。絶賛不登校継続中です。

我が家には、現在幼稚園年長の次女もいます。次女は幼稚園での生活が楽しいようで、行き渋る気配はまったく無し。このまま楽しく卒園を迎えてくれることを願うばかりです。

(写真はイメージです。写真AC)

4人の不登校っ子を育ててきて思うことは、『みんな違う』ということと、『子どもは子どもなりにたくさん苦しみ悩んでいる』ということ。

次回以降、我が家の不登校について書いていこうと思います。

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