こんにちは、あつみです。
発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。
ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。
「私、5年生になったら学校やめる!」
前回の投稿で、長女からこのように宣言されたとお伝えしました。我が家にとって、不登校が他人事ではなくなった瞬間です。
今回は、そのときの私の気持ちについてお伝えしていこうと思います。

(写真はイメージです。写真AC)
宣言されたときの私の第一声は、「Wa〜O!」
(私、がっつり日本人ですし英語なんて話せないのに、なぜかこの言葉・・・)
かなりびっくりしました。だって、『学校やめる』なんて考えたこともないし。青天の霹靂(へきれき)ってこういうことを言うのかしら?
そんなふうに突然の宣言に驚きつつ、まず思ったことは「うちの子、すご〜い👏」
実は私自身、学校があまり好きではありませんでした。そもそも学校をやめるなんて発想すらなかったのですが、学生時代の私が『学校に行かない選択がある』と知っていたら、どうしていたかなと考えたんです。
もし、あの頃の私が学校に行かない選択があると知っていたとしても、「親や先生から怒られるかもしれない」と思うと、怖くて言えなかったと思います。
でも長女は、はっきりと宣言しました。
周りから反対されて怒られるかもしれないのに、それでも自分の想いを親である私に伝えてくれました。
それが純粋にすごいと思えたんです。自分の言葉で堂々と言う長女はとてもかっこよくて、誇らしくさえ感じました👏

(写真はイメージです。写真AC)
不登校になり数年が経った頃、長女の精神状態が安定してきたと感じたので、あの宣言について話したことがあります。そのときの会話は、次のような感じでした。
私「宣言したら、ママたちに(学校やめることを)反対されたり怒られたりするかもって、怖くなかったの?」
長女「先生は分からないけど、ママはたぶん怒らないし反対もしないと思った。パパは反対はするかもしれないけど、怒りはしないと思った」
私「びっくりはしたけどね〜。でも、自分なりに一生懸命考えて決めたんだろうから、怒る気も反対する気もなかったよ。実はね〜、あのとき『うちの娘は自分の想いをはっきり伝えることができてすご〜い👏』って思った😁」
長女「(子どもから不登校になるって言われて)そんなふうに思うなんて、ママ変だよ〜🤣普通、そうは思わないって!」だって。
あなた、その変な人の子どもですけど〜??

(写真はイメージです。写真AC)
「ママはたぶん怒らないし反対もしないと思った。」
その言葉を長女から聞いたとき、ちょっとうれしくなりました。どうしてうれしくなったのかというと、それは私がずっと描いてきた理想の母親像が関係しています。
それについては次回の投稿でお伝えしようと思います。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

