子ども5人育てているママって神だと思っていた

コラム

こんにちは、あつみです。

発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。

ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。

上の子たちの同級生のご家庭で

子どもが5人いるところが2件あった。

その当時、我が家の子は3人。

私自身が2人姉弟なので、

3人いることすら奇跡に近い感じだった。

それが、5人!

もう、この人たちは神なんだ!

と思ってた。

(テレビで見る大家族は、子どもの数だけで二桁いくけど、

私にとってはファンタジーの世界🤣)

・・・で、気づいたら私にも子どもが5人!

もう、私、神じゃん!

と言いたいところだが、そうでもない。

と思う。

「私、神じゃん!」ってこんなイメージ

(イラストはイメージです。イラストAC)

子どもが5人いるって言うと、

「大変ですね〜」とか

「賑やかですね〜」とか

言われる。マジでよく言われる。

うん。

私も誰かから「子どもが5人いる」

って聞かされたら、そう言う。

でもね、実際5人育ててて思うのは、

2人目の時が1番大変だった!

うちは2番目と3番目の年の差が5歳あるのも

要因だと思うけど、

3番目以降って上の子が助けてくれるんだよね。

でも、

2人目のときって、上の子も赤ちゃん同然だから

ホント大変だった。

でも、上の子たちがそれなりに大きいと、

「うんちしたかも〜(おむつは替えない)」

「ミルクかも〜(ミルクはあげない)」

とかは教えてくれたし、

下の子をあやすのは私より上手だった。

(イラストはイメージです。イラストAC)

何が言いたいかっていうと、

子育ての大変さって人数じゃないよね

ってこと。

一人っ子の子育てには

一人っ子だからこその苦労があるし、

兄弟がいる子育てには

兄弟がいるからこその苦労

がある。

その逆もしかりで

一人っ子だからこその楽しみ

兄弟が多いからゆえの楽しみ

がある。

5人の子育て、

大変じゃないといったら嘘になる。

でも、それは

あなたの大変さと比べるものじゃない。

今、あなたが大変だと思うなら

大変なんだよ。

それでいいじゃないか。