こんにちは、あつみです。
発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。
ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。
7/25(土)、駄菓子屋CoAはゆうとう納涼祭に出店した。
ありがたいことに、出店するのは今年で3年目。
毎回、長女がお手伝いしてくれているが、
今年は初めて長男が参加。
3回目の出店になるので、過去2回の売れ行き状況を
長女長男と一緒に分析してみた。
ちょっとビジネスしてる人っぽいね〜🥰
って笑いながらw
ここで長女がかなりの大活躍!
彼女は、初めて出店したときから、
「あのお菓子が人気だった」
「これは小さい子に人気だから、手前に並べたよう」
などと、話していた。
きっと、あれこれ考えるのが好きなんだと思う。

(イラストは分析する長女のイメージ。イラストAC)
納涼祭当日、私はレジにつきっきりになるので、
商品に関することは長女と長男に任せきりになる。
それなら、
・どんな商品を持っていくのか
・どんな風に並べるのか
・どういった手順で当日回すのか
といったことは長女を責任者にすることにした。
長男は、
こういったことを考えるのが苦手なタイプ。
その分、指示されたことは丁寧にこなしてくれる。
だから、
長女主導で長男が補佐的に動く!
このスタイルが、それぞれの得意なことを活かせるし、
スムーズに進めることができる最善策だと判断した。

当日、準備は万全だったはずだが、
会場についてからゴミ箱を忘れたことに気づいた。
開始予定時刻まで、まだ時間があったので、
私が車で取ってこようとしたのだが、
長男が「おれが歩いて取りに行く!」と譲らないので
お願いすることにした。
この判断は誤りだったと、あとで後悔することになる。
戻ってきた長男は汗だくで、ゴミ箱を設置したあと、
ベンチでぐったりとしてしまった。
最近寝不足だったらしく、それも合わさったんだろう。
会場から家まで片道15分ほどだし、
夕方で日が陰ってきたからなんとかなるかと思い、
長男の言い分を聞いたが、
あれは親として突っぱねるべきだったと反省・・・
結局、納涼祭は、長女と私の2人で回すことになった。

(イラストは、ぶっ倒れた長男のイメージ。イラストAC)
長男は納涼祭が終わる頃には復活し、
撤収作業を率先してやってくれた。
最後に“仕事っぽい”ことができて
長男的には満足だったようだ。
ほんと、回復してくれてよかった〜
長女は、立てた計画がなんとなくうまく回せて、
彼女なりに満足だったんじゃないかな〜?
毎回のことながら、
この納涼祭のお手伝いが経験となって、
長女と長男の人生にいい影響を与えてくれたらいいな
と心から願う。
⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️
発達相談室ViA(ウィア)では、
発達障害・発達凸凹・不登校などに悩む方の
ご相談を承っています。
ご相談は一対一で行うため、完全予約制です
相談室ViAについて、詳しくはこちらから⇩

また、遊べる駄菓子屋CoA(コア)の営業をしています。
絵を描いたり、制作をしたりできる駄菓子屋です。
気軽に来てみて下さい。
遊べる駄菓子屋CoAについて、詳しくはこちらから⇩

⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
