こんにちは、あつみです。
発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。
ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。
カウンセラーを名乗っておいてなんなんだけど、
私、他人に相談するのが苦手なんだよね〜。
最近は、
カウンセリングを受ける機会が度々あったり、
人に頼った方が自分が楽になることがわかったり、
人生経験が積み上がってきたおかげ?で
誰かに相談することへの苦手意識は
ちょっとはマシになったけども。
子どもが発達障害かもしれないと言われて
人生でいっっっちばん悩んだときも、
子どもが不登校になって
「これからどうすればいいんだ〜」
ってなったときも、
誰にも相談しなかった。
正確には、“怖くてできなかった”んだと思う。
そりゃさ、病院や療育などのために
『お家での困りごと』を話すことはあったし、
「うちの子、〇〇で〜」って
世間話っぽく話すことはあったよ。
でも、
「本気で悩み相談をしたら相手を困らせそう」
「同じ立場の人じゃないとわかるはずがないし」
「私の思いとかやってきたこととか
否定されたら絶対立ち直れない」
って思ってたから、
「自分でなんとかするし!」って意地張って
(当時は意地張ってるなんて思ってない)
ネットに転がってる似たような悩みとその解決を漁って、
1人で乗り越えてきた。
と思っている。

(イラストはイメージです。イラストAC)
そんな私が起業するときに最初に思い浮かんだ商品が
カウンセリングだった。
相談するのが苦手な人間が、他の人の相談なんて受けられるのか?
と思うけれども・・・
で、起業してしばらくしたとき受けたビジネス講座で、
YouTubeに投稿することを勧められたから、
子どもが発達障害だと言われたときの気持ちを
話すことにしたの。
発達障害かもって言われたときから10年近く経つから、
今ならあのときの気持ちを話せるかな?と思ってね。
予想通り、あの時のツラかった思いとかは
淡々と話せたのたんだけど、
「本当は誰かに気持ちを聞いてもらいたかった」
って言葉を言いたくなったから、途中で言ったのよ。
そうしたら涙があふれてきて、止まらなくなって、
話すのをやめるしかないくらい泣いてた。
もう、自分でもびっくりよ!
「あぁ、わたし、ずっと誰かに
話を聞いてもらいたかったんだ・・・」
このときはじめて、自分がそんなふうに
思っていたことに気づいたっていうわけさ。

(イラストはイメージです。イラストAC)
個人的な感想だけど、
最近は、発達障害界隈も不登校界隈も
“お話し会”が増えてきた感じがするのよね〜。
でも、
お話し会はハードルが高いと感じる人も多いみたい。
昔のわたしみたいなタイプかな?
だから、
お話し会にワークショップをくっつけてみたよ〜
うちは駄菓子屋でもあるからね。
お菓子花束を一緒につくるワークショップ!
楽しそうじゃない??
もし、自分から話せなかったとしても、
手を動かして過ごすだけでなんとかなるから。
かつての私のような人に
「子どものことを誰かに話したい!でも・・・」
思ってる人が、一瞬でも
「行ってみようかな・・・」
って思ってくれたらいいな〜

詳しい内容はこちらの記事へ→https://via-net.co.jp/20260812-via-worksyop/
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
