こんにちは、あつみです。
発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。
ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。
我が家では、家族それぞれにカラーを決めている。
この、各人ごとのカラー決めは
カレンダーに予定を書き込むときと、
各人専用のバスタオルを分けるときに活躍。
我が家では、カレンダーはアナログタイプと
Googleカレンダーの両方を使用している。
基本的にはGoogleカレンダーで事足りるのだが、
スマホを持っているのが、私、夫、長女、長男の4人。
次男、三男、次女は持っていないので、
彼らのためにアナログカレンダーも使っている。

(↑6人分が書けるカレンダーに線を書き足して11列に)
どうして担当カラーを決めることにしたのかというと…
カレンダーにしてもバスタオルにしても、
いちいち「これはだれのだっけ〜?」と悩む、
この上なくめんどくさい時間を排除したい!
と思ったのがきっかけ。
だって、カレンダーもバスタオルも
見た瞬間に“誰のか”が分かった方が楽じゃない?
ちなみに決めた担当カラーは、
家族全員:赤色(Googleカレンダー:トマト)
次女:ピンク色(Googleカレンダー:フラミンゴ)
三男:青色(Googleカレンダー:ブルーベリー)
次男:水色(Googleカレンダー:ピーコック)
長男:緑色(Googleカレンダー:セージ)
長女:薄紫色(Googleカレンダー:ラベンダー)
夫:黒色(Googleカレンダー:グラファイト)
私:山吹色(Googleカレンダー:マンゴー)
法人②:赤紫色(Googleカレンダー:ブドウ)
法人①:深緑色(Googleカレンダー:バジル)
猫:黄緑色(Googleカレンダー:アボカド)
猫:黄色(Googleカレンダー:レモン)
カレンダーが賑やかになるから、色が多いのが苦手な人にはオススメしない。

(↑実際に使っている12色のペンたち。色とりどり♪)
「色分けしたら、見てすぐに誰のか理解できるはず」
と思ってやってみたのが、これが的中!
感覚的に“誰のか”を瞬時に理解することができて、
無駄な時間の排除に成功した。
おかげで余計なストレスと抱えずに済んでいる。
感覚的、視覚的にわかりやすくしたのがよかったんだな〜と思う。
小さなことだけど、
少しでも自分がやりやすいようにする
って、ほんと大事だと思う。
子どもたちにもわかりやすかったみたいで
思わぬ収穫として、
バスタオルを誰の箱に片付ければいいかとか、
今日は誰の用事があるのかとか、
子ども自ら理解してくれて助かる〜。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
