発達障害の子が5人いても、私がにこやかに過ごせる理由(後半)

コラム

こんにちは、あつみです。

発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。

ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。

前回の記事で、にこやかに過ごせるようになったきっかけについて書きました。今回はその続きで、にこやかに過ごすことで得た副産物について書いていこうと思います。

普段にこやかに過ごすことを実践するためには、イライラしたり、怒鳴ったりする場面を極力少なくすることが必要です。

例えば、図書館のような静かにしなければいけないところには極力行かないとか、親自身が空腹にならないようにするとか。

とはいっても、子どもが悪いことをすれば叱らなければなりません。それが親の役目だと思います。例えば、お店の中で走り回ったり、食べ物で遊んだりしたら叱りますよね?

今思い返すと、私がにこやかに接するようにしてから、叱り方が一緒でも子どもが言うことを聞くようになった気がします。あくまで私の個人的な感想です。

つまり、『叱る』ときにこそ、にこやかに過ごしたことの効果が発揮されるようなんです。

(写真はイメージです。写真AC)

にこやかに過ごすことが、なぜ叱るときに効果を発揮するのか?と考えてみました。そして、私なりに行き着いた理由が次の3つです。

理由①普段優しい人が怒ると怖さ倍増

普段優しい人が怒るとめちゃくちゃ怖くないですか?それに近い状況になるみたいです。今では、私が不機嫌な顔をするだけで、子どもが怖がります笑

理由②信頼しているママの言葉なら聞こうとしてくれる

にこやかに過ごすのは、子どもの話を聞く時も一緒。

どんなに子どもがちんぷんかんぷんなことを言っても、まずはにこやかに聞き、そのあと間違っているところを諭すようにしています。この流れが「ママはちゃんと話を聞いてくれる」と感じさせ、信頼につながります。

信頼している人の言葉は耳に届きやすいのは、大人も子どもも一緒。子どもから信頼されるようになると、たとえ叱ったとしても聞いてくれるようです。

理由③叱る必要性を理解してくれる

子どもを叱ったとき、うちの子たちは「本当に悪いことをしたのかもしれない」という表情をします。いつもにこやかに過ごしているママが叱るということは、それ相応の理由があるのだと、子どもながらに理解するのです。

(写真はイメージです。写真AC)

だからといって「もう2度と同じことで叱られない」ことには、残念ながらなりません。前に叱られたことはすっかり忘れて、同じことを繰り返すこともあります。

悪いことは悪いと、根気よく何回も何十回も伝えていかなければならないのが現実です。

叱るという行動には、エネルギーを使います。何回も同じことで叱るのならなおさらです。それならば、同じ『叱る』という行動をしても効果が高い方がいいと思いませんか?

この効果を実感したことで、にこやかに過ごすことの重要性がさらに高くなりました。そのおかげで今まで続けられたのだと思います。

⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️  

発達相談室ViA(ウィア)では、

発達障害・発達凸凹・不登校などに悩む方たちが

少しでも笑顔で過ごせるよう、ご相談を承っています。

ご相談は一対一で行うため、完全予約制です

相談室ViAについて、詳しくはこちらから⇩

発達相談室ViA(ウィア)
※完全予約制です。ご相談される方は、事前にお申し込みください「子どもは発達障害だと診断されたわけではないけど、相談していいのかな・・・」「子どもが学校を休みがちになって、どうしたら・・・」「誰かに話を聞いてほしいけど・・・」そんなふうに悩ん…

また、遊べる駄菓子屋CoA(コア)の営業をしています。

絵を描いたり、制作をしたりできる駄菓子屋です。

気軽に来てみて下さい。

遊べる駄菓子屋CoAについて、詳しくはこちらから⇩

遊べる駄菓子屋CoA(コア)
遊べる駄菓子屋ってどんなところ?浜松市中央区雄踏町で駄菓子屋をやっています。駄菓子屋CoAでできること・駄菓子や海外のお菓子、ジュース、アイスが買えます・文房具やプラモデルが買えます・駄菓子花束を制作できるキットが買えます・レンタル文房具や…

⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊