こんにちは、あつみです。私には発達障害(凸凹タイプ)の子ども5人を育てています。そのうち4人が不登校&元不登校です。このブログでは、そんな子どもたちを育てていく過程で、私が今まで学んできたことや経験してきたことなどを主にお伝えしていきます。
不登校・発達障害の子が安心して過ごせる場所として、駄菓子屋を経営しています。駄菓子を買うことはもちろん、お絵かきをしたりミニ四駆で遊んだりすることができる駄菓子屋です。こちらに関することもお伝えします。
以前、「我が子が不登校になってツラかったこと3つ」というタイトルのブログを投稿しました。(詳しくはこちら→three-difficult-things-about-not-going-to-school)
今回はその二つ目、『周りの大人たちへの対応』について詳しくお伝えしていきます。

(写真はイメージです。写真AC)
我が子が不登校になって、ツラかったというか・・・正直めんどくさかったことが、周りの大人たちへの対応でした。
まずは学校。
学校に行かないとはいえ『就学』はしているわけです。当然ながら在籍している学校とのやりとりはあります。
不登校になったときの担任の先生は、特に無理に学校に来るように言う先生ではありませんでした。それでも、先生という立場上、子どもがどんな様子かは聞かなければならないわけですね。
私も親ですから、それに応えなきゃいけないことは重々承知なんです。なんですが、これがめんどくさいと思っていました!(ごめんなさい、先生🙇♀️)
人と会うことを極端に避けるようになり、睡眠時間もぐちゃぐちゃになり、生活がままならなくなっていく。そんな我が子の様子を頻繁に伝えることは、結構精神がエグられました・・・。
毎回しんどくなるけど、必要だから仕方ないと自分に言い聞かす。
これが、「めんどくさい」と思った原因だったんだと思います。

(写真はイメージです。写真AC)
次に病院。
元々発達障害のために児童精神科を受診していたので、そのまま不登校のことも相談しました。主治医から「家が居心地が良すぎるんじゃない?」と言われまして。
信頼している先生だっただけに、キツかった・・・
最後に義両親。つまり我が子から見たら祖父母ですね。
我が子が不登校になることは受け入れました。が、実際に子どもがどうなるのか、子どもに私や夫がどう対応していけばいいかは、まったく分からなかったんです。
そのため、不登校になったことを祖父母に伝えるのは、子どもが落ち着いてからと思っていました。ところが、なかなか安定せず・・・。
なんやかんや一年近く経って、運動会に行っていないことがバレ、不登校だと知られることになりました。
案の定、めちゃくちゃ心配されました💦

(写真はイメージです。写真AC)
今回出てきた大人たちは、うちの子のことを真剣に考えてくれて、心配してくれる人ばかりです。それはとてもありがたいことだと思います。
ただそれは、『不登校親子にとって、時に凶器になる』と私は思ってます。
不登校になったばかりの家庭にとっては、特にそうです。
相手が善意で言ってくれていることは百も承知です。分かっている分だけ、私たちには余計に苦しかった・・・
子どもを守るためには、親が盾になって、周りの人の優しさを拒否しなければならないんです。自分がとてつもなく悪い人になったみたいでした。でも、そうでもしないと我が子の心を守れないから。

(写真はイメージです。写真AC)
「だからといって、周りの大人の意見を聞かなすぎるのも問題だしな〜」とも思ったりして、右往左往していました。
だから、周りの大人への対応は、ツラくてめんどくさかった!
ほんと親って大変!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊


