こんにちは、あつみです。私には発達障害(凸凹タイプ)の子ども5人を育てています。そのうち4人が不登校&元不登校です。このブログでは、そんな子どもたちを育てていく過程で、私が今まで学んできたことや経験してきたことなどを主にお伝えしていきます。
不登校・発達障害の子が安心して過ごせる場所として、駄菓子屋を経営しています。駄菓子を買うことはもちろん、お絵かきをしたりミニ四駆で遊んだりすることができる駄菓子屋です。こちらに関することもお伝えします。
長女から「学校辞める!」と宣言されたのが今から約8年前のこと。そのとき初めて、『不登校』が私にとって身近なことになりました。
ここで多くの親御さんは嘆いたり心配したりするんですが、私はちょっと違ったんです。
私って、楽観主義とか放任主義の一面があるんです。(あっ、くよくよメソメソすることもた〜くさんありますよ。)
その考え方が根本になるせいか、長女の不登校についても早い段階から、「あの子が決めたんだから、私にはどうしようもないよね〜」「なんとかなるでしょ」って思っていました。
前回の記事でお伝えしたとおり、不登校宣言した長女を「すご〜い👏」って言ってたくらいですから。

(写真はイメージです。写真AC)
そんな楽観的な私でしたが、いざ不登校生活が始まってみるといろいろと大変だったりツラかったりすることがけっこうあったんですね。
そのいろいろ大変だったりツラかったことを大雑把にまとめると、次の3つ。
①子どもの心と体のケア
②周りのおとなたちへの対応
③私の今までの価値観との葛藤
それぞれのことについては、次回以降にひとつずつ書いていきたいと思います。言いたいことがありすぎてまとめられるか心配ですが・・・

(写真はイメージです。写真AC)
今でも、『①子どもの心と体のケア』は大変です。子どもによっても違いますし、人は一緒でも年齢などによって対応の仕方が違うので、その時の状況に合わせていくというのはやっぱり大変。
『②周りのおとなたちへの対応』はたま〜に大変、『③私の今までの価値観との葛藤』の大変さはあまり感じなくなりました。
ツラさについては、この3つのどれからも感じなくなりました。最近では不登校になってよかったと思うことさえあるくらい。
「なんとかなるもんだな〜」と思っている今日この頃です。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊



