こんにちは、あつみです。
発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。
ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。
先週、下の4人の育児と家事を夫に任せて、
長女のスクーリングの付き添いで名古屋に行ってきた。
学年やその子の状況によって違うようだが、
今回も名古屋で3日間のスケジュール。
付き添いといっても校内に保護者は入れないので、
学校前までの送迎以外はテキトーに待機である。
長女はストレスを感じると、吐いたり、
フラっと倒れそうになることがあったから、
「何かあったらすぐに迎えに行けるように」
と思って、これまでのスクーリングの時も
3日間名古屋の中心部をウロウロしていることが多い。
逆をいえば、長女が授業を受けている間、
名古屋近辺にさえいれば、私は自由だ〜!!!

(イラストはイメージです。イラストAC)
5人の子どもたちと一緒に過ごしている日常は
私にとってと〜っても大切で幸せな時間。
だ、け、ど、
1人の時間がホントに楽しみで楽しみで🤭
毎回付き添うたびに、
「今回はどこ行こっかな〜♪」って計画立てて、
リンパマッサージをがっつり受けたり、
HANDSやLOFTに見てまわって、1人の時間を楽しんでた。
でもね、
今までのスクーリングの付き添いのときも
こんなふうに自由に行動はしていたんだけど、
頭の中は子どものこととか家のことばっかりだった。
「長女は気分悪くなってないかな〜」とか
「下の子たちはご飯ちゃんと食べたかな〜」とか
「パパはゴミ捨てしてくれたかな〜」とか。
脳内が家族への心配ばっかりだってことに気づけたのは、
今年の春くらいに受けた潜在意識を使った実践講座で
「子どもたちを心配の目で見ている」って言われたから。
言われたときはよくわかんなかったけど、今回のことで
『いつでもどこでも子どもや家のことを心配していた』
って、実感したよ。

(イラストはイメージです。イラストAC)
でも同時に、
「子どもを心配することは母親として当然じゃないの?」
とも思ったんだよね。
ただ、講師たちにもお子さんがいらっしゃって、
それでもそう言うってことは、
『“母親として子どもを心配すること”は
当然のことじゃないのかもしれないなぁ〜』
そう思って、今回の自由時間では
①子どもたちや家のことを心配せずに過ごす
っていうのと
②自分の気のおもむくままに行動する
という目標をたてて、実際にやってみたんだけど、
これが、わたしにとってはけっこう難しかった・・・
ふとしたときに、
「あっ、長女大丈夫かな・・・」
「下の子は寂しがってないかな・・・」
って思い浮かぶの😭
どんだけ家族のことばっかり考えてるんだ!
って自分でツッコんじゃったよw

(イラストはイメージです。イラストAC)
そのたびに
「今、私が心配したところで何もできない」
「連絡があってから心配すればいい」
って言い聞かせてた。
だって、
学校にいる間は先生たちにお任せするしかないし、
学校から連絡があっても大丈夫なように
スマホの充電は十分だし、
万が一連絡があってもすぐ行ける距離にいるし、
夫からヘルプの電話があったとしても
家に帰ることはできないし。
結局、心配していたことは一度も起きなかった。
これまで無意識レベルで当たり前にしていたことを
一度決心したくらいで出来るなんてほど、
できた人間ではない私。
こうやってひとつずつ気づいて、すこ〜しずつ
進んでいくしかないのだ。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
