こんにちは、あつみです。
発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。
ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。
先週の人生初のワークショップを開きました。
実は、我が子の発達凸凹や不登校に悩むママたちを対象に
座談会っぽいやつをやってみたいって
ず〜っと思っていたんですね。
それを起業コーチに相談したら、
「自分のことを話すのが苦手な人も参加しやすいように、
ワークショップも一緒にしたらどう?」
とアドバイスをもらって。
あと、私が駄菓子屋をやっているということで、
ワークショップの内容にお菓子花束を提案されたので、
それをしてみることにしました。

(↑実際に作ったチラシ)
で、開催日が先週の土曜日だったわけですが、、、
なんと申込者ゼ〜ロ〜!
お知らせの期間が短すぎとか、準備不足感もあったし、
最初からうまくいくとは思ってなかったけど、
え〜、ゼロって・・・けっこう凹む〜😭
誰も来ないなら、やらないことも選択できたけど、
「場所借りちゃったしな〜」
「キャンセルしたらキャンセル料かかるしな〜」
って思うと、もったいない気がするし。
ってことで、家族をお客様に見立てて
シュミレーションすることにしました。
家族に声をかけたら
協力すると手を上げてくれたのは夫と次女。
次女は小学一年生なので、
“子どもがお菓子花束を作ったらどうなるか”
を検証するにはピッタリ🙆♀️

(イラストはイメージです。イラストAC)
当日は、地域の文化センターの一部屋を借りていました。
実は、「当日飛び込みの方がいるかも?」
なんていうミラクルが起きないかな〜って
期待していたけど、当然そんなことは起きず、
部屋の中には、私と夫と次女だけ。
図らずも次女は、
パパとママを独り占めできて、ちょっと満足気💕🤭
兄弟が多いから、親2人を独り占めは滅多にない貴重な時間なのよね。
お菓子花束に入れるお菓子を一緒に選んで、
どの色の包装紙にするか決めて、道具も横において、
お菓子花束作りスタートです!

(実際に借りたお部屋。オリコンと台車は持ち込んだやつ)

(次女が選んだお菓子と包装紙。飴系&ピンク多くないですか!?)

(次女が頑張ってタイをぐるぐるしています。手がかわいい😍)

(出来上がったお菓子花束。長女曰く「なんか次女っぽい」らしい)
お菓子花束はなんとかできあがったのですが、
このサイズの花束だと、子どもにとっては大変っぽい💦
うちの次女だけかもしれないけど、
お菓子にストローを取り付ける作業に飽きたり、
(結局10本くらい取り付けたんだけど、5本くらいで飽きてたw)
包装紙が大きすぎて扱いにくそうだったんです。
夫は夫で、いろいろ気づいたことがあったようです。
結果として、お客様は1人も来ませんでした。
ビジネスの結果としては、良くないんだと思います。
でも、
実際に借りたお部屋に行ってやってみたからこそ
分かったことがたくさんあったと感じています。
来月もなにか企画しよ〜っと♪
この考え方って、ポジ変ってよばれるやつなんだろうか。それだと良くないこと?
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
