『居場所』ってなんだろう?

コラム

こんにちは、あつみです。

発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。

ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。

広辞苑において「居場所」とは、

主に「いるところ」「いどころ」のことをいうらしい。

それは、物理的な存在場所だけでなく、

社会や世間の中で「人が落ちつける場所」や

「自分が安心して存在できる場所」という

心理的な意味合いも含まれているとのこと。

まさに、

私が経営している駄菓子屋CoAが目指しているところだ。

Instagramのユーザー名に“feel_safe”と入れたのも、

店に来た人に安心を感じてほしかったことが理由。

(イラストはイメージです。イラストAC)

『落ち着く』とか『安心する』とかを感じるのは

お客様自身であって、私ではない

ということを意識している。

私が、

駄菓子屋がどんなに素晴らしい場所だと思ったとしても

そこがその人の『居場所』になり得るかどうかは、

その人にしか分からない。

これは、

“その人”が子どもだとしても変わらない。

たとえ、自分が親で、

我が子のことをよく分かっているつもりでも、

どう感じるかは子ども自身のものだ。

(イラストはイメージです。イラストAC)

実は、私自身は『居場所』という言葉に

ちょっと拒否感を感じる。

なんだか押し付けがましい気がするのだ。

私はけっこうひねくれた性格なので、

「居場所ですよ〜。過ごしやすいですよ〜。」

的なものを見ると、

「余計なお世話だ!」

って思ってしまうのだ。

これは、相手が善意でしてくれたとしても。

本当に捻くれている・・・

自分にとって過ごしやすい場所は

自分で探して自分で決めたいし、

相手から提供されたものをそのまま受け取るなんて

つまらないと感じるからだ。

あぁ、ほんとめんどくさい性格・・・

(イラストはイメージです。イラストAC)

でも、

安心して過ごせる場所を提供したいと思い、

それを必要としている人に情報として届けるために

『居場所』という言葉を使っている。

なんだか、自分でも「矛盾してる!!」って思う💦

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊