同じ『数を数える』でも、人それぞれ

コラム

こんにちは、あつみです。

発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。

ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。

一昨日、小3息子と小1娘といっしょに

駄菓子屋のお菓子の在庫数と賞味期限の確認をした。

私一人でのんびりしようと思ったのだが、

手伝ってくれるというので

これも社会勉強かと思い、お願いすることにした。

最初はみんなで一緒に数えていたけど、

2人とも「自分がやりたいと言い出して

ケンカになりかけたので、

それぞれにお菓子を1種類ずつ渡し、数えてもらうことに。

(イラストはイメージです。イラストAC)

ここから、それぞれの性格が出てきた!

息子は、手際よくさっさと数えていく。

でも、数が多くなってくると

「あれ?今何個だっけ?」ってなってきた。

手と口がズレてきたのだ。

「そういうときってね、

10ずつまとめていくと数えやすいよ」

って教えたら、

「なるほど~」と言って、すぐにやる。

彼は効率的に進めることが好きらしい!

人からのアドバイスをそのまま実行できるのは

彼のいいところの一つだと思う。

(息子が数えたお菓子。100個以上あったけど、1人で数えた)

それに対して娘は、ひとつずつきれいに並べていく。

特に色のバリエーションがあるお菓子は、

色ごとに一列に整列させてから数えていく。

当然、

赤が13、オレンジが7、黄色が10・・・といったように、

色ごとに在庫数が違うのだがそこは気にしない。

効率的に作業を進めるかどうかには、たぶん興味がない。

彼女が気になるのは、

目の前景色がきれいかどうか。それだけ。

これは数を数えるときだけじゃなくて、

容器に戻すときにも適用される。

まさに感性型!

(娘が容器に戻したアメ。色が綺麗に見えるでしょ?)

「お菓子の数を数える」という同じ指示でも、

やり方が全然違うのだ。

みんなちがって、みんないい

まさにこの言葉がピッタリな出来事だった。

今日もおもしろいものを見せてくれて

2人ともありがとう!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊