こんにちは、あつみです。
発達障害・凸凹の子ども5人のママです。そのうち4人は不登校経験者。
ここでは、そんな私の日常や経験したことなどを、思うままに綴っていきたいと思います。
去年、幼稚園の送迎時に、
1人になれる片道の間だけオーディオブックを聞いていた。
そのときたまたま聞いたのが、潜在意識に関する本。
その中に、
『特に何かに向けて言うわけではなく、
ひたすら「ありがとう」と言いまくる』
というのがあった。
気持ちがこもってなくてもいいらしい。
“ただ淡々と言うだけでなにか良いことがおこる”
的な感じだった。
⭐︎ありがとう

(イラストはイメージです。イラストAC)
著者の方は、1分間で何回言えるか測ったらしく、
なんと120回も言えたらしい。
「ありがとう」をひたすら言うだけでいいなら、
時間もかからないし、お金もかからないし、
おもしろ半分で私もやってみることにした。
著者の真似をして、
私も1分間チャレンジをやってみたら100回だった。
著者には叶わなかったw
別の本で、「ありがとうを50,000回言え」と
書いてあったのを思い出し、ちょっと計算。
1分間で100回なら、10分で1,000回。
1日10分を50日言えば達成できる!

(イラストはイメージです。イラストAC)
その話を長女にしたら、
「気持ちも込めずに言うだけなんて
ありがたみがないし、価値が下がりそう」
と言われた。
うん。実は、私もそう思ってた。
正直なところ、「ありがとう」への気持ちとか価値とかは
低くなっちゃう気がする。
時間もお金もかからないから、
本当に良いことが起きたらラッキー♪
くらいの気持ちでやってみたに過ぎなかった。

(イラストはイメージです。イラストAC)
でも、ここでふと思った。
「ありがとう」の価値って、
どうやって測るんだろう?
ありがとうを言いまくったら価値が下がるとしたら、
回数少なく言うことが価値が高いということになるのか?
仮に、これが正しいとして、
言いまくった「ありがとう」の価値が1だとしたら、
回数が少ない「ありがとう」の価値はいくつになる?
適当に100の価値があると仮定すると・・・
100回言ったら同等になるんだから、私のスピードで1分。
もし、1,000の価値があったとしても、たった10分。
それなら、
言いまくって価値が下がったとしても
超えていけばいいじゃん!?

(イラストはイメージです。イラストAC)
そう思って、
車の中とかお風呂に入ってるときとかに
ただひたすら言いつづけたら・・・
「今日、晴れて心地いい。ありがとう」
「この道、景色がいい。ありがとう。」
「今日もお風呂に入れる。ありがとう。」
そう思うようになった。
気持ちは、あとからついてくるものらしい。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
