駄菓子屋(過ごす)

浜松市中央区雄踏町で駄菓子屋をやっています。

どうして駄菓子屋を始めたのか

娘が不登校になる

→フリースクールのような“不登校の子のための場所”を嫌がる

→買い物は着いてくるため、友人たちと会わないように、日中で家からちょっと遠い店に行く

→日中は、お店の人や他の買い物客からの視線が気になる

→安心して買い物できない気になる

→それなら、不登校の子も安心して来れる店を自分たちで作ろう

→家族でよく行くコストコなら、ビジネス会員になれば売ることができる

→コストコ商品(お菓子中心)のバラ売りを始める

→お客様(小学生のお子さんと一緒に来たママ)に「駄菓子も置いてほしい」と言われる

→駄菓子の販売を始める

こんな感じで駄菓子屋がスタートしました。

どうしてCoA(コア)なのか

最初、お店を開こうと思った時、自家製クラフトコーラを作ろうと考えました。

我が社の名称がA-Creatorなので、保険のお兄さんが「A-Colaでいいんじゃないっすか?」って。

実際に材料を買ってきて作ったり、食品衛生の講座を受けに行ったりしましたが、厨房機器の値段の高さにクラフトコーラは断念。

それに変わりコストコ商品の販売にしたのですが、コストコはCoで始まるし、A-Colaをひっくり返してCo-A。ハイフンが邪魔な気がしたので、CoA。

それもコアって響き、英語でCoreがありますよね?

Coreって芯とか核心っていう意味。

コストコ商品にした決め手は、うちの店に来て好きなものを見つけて欲しいという思いでした。

「好き」ってその人の核心だと思うんです。

不登校で精神的にツラい日々を送っていた我が子たちを救ったのも「好きなこと」でした。

精神的にしんどい時って、『好き』が見えづらくなるんですね。

でも、好きなお菓子を見つけることなら簡単にできそうじゃないですか?

「今日は、チョコにしようかな?飴にしようかな?」

そんなふうに、好きなものや今の自分が求めているものを少しずつ感じて欲しい

後付けにはなりますが、

その人の『好きという核心』を見つけて欲しいという思いを込めて

CoA(コア)にしました。